”東洋1”のズボラ―が世界のズボラ人間を楽にするブログ!

転勤族になってしまい、後悔。転勤の鎖から、逃げるためにもがき続けるブログ

本を読む人だけが手にするもの。  上位10パーセントに入る一番の近道

読みました。

 

全体的な感想としては、

 

だよあなあああ

本読んだ方が絶対いいよなあ

たしかになああ

本読むとこんないいこともあるのかあ

 

 

って感じです。

 

自分が気に入ったところ4つほど紹介します。

 

 

1,本を読むと上位10パーセントの人間になれる。

 

今からあなたに3つの質問をします。

それであなたが上位何パーセントの人間かが判断できます。

 

①パチンコやりますか?

 

はい:上位50パーセント

いいえ:下位50パーセント  さようなら

 

筆者はパチンコについて、

時間間隔をばグラセル危険なものであると定義しています。

 

パチンコを行う人間は、自分の時間に対する重要性を全く理解できていない。

 

ばっさりです。

 

 

②ソシャゲやりますか?

 

はい:上位25パーセント

いいえ:上位50パーセント

 

ソシャゲもパチンコと同じく時間間隔がをバグらせます。

ぜひやめましょう。

 

パチンコほどお金がかからないんもが、せめてもの救いなのかもしれない。

 

やっぱり時間を大切に考えよう!

 

③読書しますか?

はい:上位10パーセント

いいえ:上位25パーセント

 

3問目は題名の通り、読書をするかしないかでした。

読書をする人間は、いいよなああって思う

 

趣味が読書の嫁がほしい。

降ってこい!

 

しかも最近の傾向でも本を読む人間は減少傾向にあるらしい

 

僕の考えだと、最近の中田大学とかの流行りを考えるとそうでもない気はする

最近読む若者多い気はします。

 

それでも半分ぐらいだと思います。

 

それぐらい読書は大事であるってのを残り3つで書いていきます。

 

パチンコとソシャゲの危険性はここでは触れません。

 

 

2つ目、ブレイクスルーは300冊!

300冊読むと、世界の見え方が変わるらしいです。

 

著者は300冊読んだぐらいからエッセイを書くようになり、

そのエッセイが書籍化されっ人生が大きくかわった。

とのことです。

 

僕も300冊ぐらい読んでから、ようやく本当の意味でうごきだした感じはありますね。

漠然とした不安と何かやらなきゃってのはずーーーーっと思っていましたが、

何も始めない時期がながかったですね。

 

300冊読むには、読書を習慣にしなければ難しいです。

習慣にするには、パチンコやソシャゲで時間をつぶしているようでは読書週間は身に付きません。

 

また300冊って聞くと無理ってなりますね。

その300冊っては内容はなんでもかまいません。

 

とにかく300冊読むと人生が変わります。

 

読書をするとストレスがだいぶ下がるっていうのを他の本で読んだ気がするので、そういう意味でも読むのはいいよ

 

時間を作って読書をするようにしましょう。

 

 

3,いじめられっこは本読め!

 

これはテレビ番組でテリー伊藤さんが発言した言葉です。

その際周りのコメンテーターはぽかんとしていました。

 

コメンテーターをやる人間はナチュラルに強者側ですから、いじめられっこの気持ちを理解するのは難しいと思います。

 

この言葉の真意としては、いじめっ子と同じ土俵に上がっても勝てません。

とにかくほかのことをやった方がいい。

 

勉強もいいが、

 

いじめっ子って成長が早いから案外頭もいいんですよね。

そこで負けて落ち込んだら立ち直るのが難しい。

 

だから読書をするなんです。

 

読書は世界を広げてくれます。

自分のいるコミュニティが狭いことを把握することがkできます。

 

今は我慢の時だ!

きっと自分のことを理解してくれる人間はいる。

そういった考えになれます。

 

 

4つ目 読書をするとみかたが増える

 

まず読書をすると見方が増えます。

先ほども少々書きましたが、世界が広がります。

 

見る角度や位置が増えて、

複眼思考を手に入れることができます。

 

そうすることで、ものごとに対して、表面的ではなく、

深く考えることができます。

 

この人の発言は立場上仕方なく発言している

 

本音で話していないとかね

 

そうゆう風に高く敵に見ることができます。

 

そうゆう見方ができると味方が増えます。

 

味方が増えることで、他人との気持ちを共有できるようになります。

そうすることで味方が増えます

 

全員を敵ではなく、

味方にしましょう。

 

 

 

 

以上になります。

 

巻末には筆者のおすすめ本50冊があったので、今度読もうと思います。